大東実業株式会社|大東グループ

SDGsSDGS

SDGs

大東実業は「安全」「人材育成」「環境」「地域」の4つの柱で、
日々の現場から持続可能な物流を実践します。
創業以来の“まごころ輸送”と、次世代に続く働きやすさを両立させます。

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私たちのCSRは、毎日の運行・整備・接客の1つひとつに根ざしています。ドライバーや整備士への安全教育・同乗研修、資格取得支援(会社負担)で人材の成長を支え、職場環境の改善と定着につなげています。男性育休の取得実績や平均勤続年数9.7年など「働き続けられる会社づくり」に取り組むとともに、環境面ではエコドライブ・アイドリングストップ・車両の計画的入替を推進。地域では交通安全啓発などの活動を継続します。

これらの活動は運輸安全マネジメントの枠組みのもとでKPI化・改善を行い、SDGsの目標達成に向けて水平展開していきます。

SDGsの4つの柱

安全/ SAFETY

高い安全管理体制を維持・強化

新卒研修・安全教育・同乗研修を通じて基礎から運転技術を習得。無事故表彰や評価制度で“安全最優先”を浸透させます。事業所ではGマーク(安全性優良事業所)の取得を進め、高い安全管理体制を維持・強化します。

主な取組例:
  • ・点呼・車両点検の徹底、ヒヤリ・ハット共有会
  • ・同乗教育(先輩運転×路上・構内)と再教育プログラム
  • ・無事故表彰・安全月間の実施(社内表彰・周知)
  • すべての人に健康と福祉を
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任、つかう責任

/ PEOPLE

働き続けやすい環境の整備

資格取得費用は会社が全額負担。配車調整と給与保障で、働きながら免許ステップアップ(準中型→中型→大型)を応援します。男性育休の取得実績や借上社宅・住宅手当など生活面の支援も充実。平均勤続年数9.7年が定着力を物語ります。

主な取組例:
  • ・資格取得支援(講習・教習・受検費用負担)と勤務配慮
  • ・面接前の職場見学(交通費支給)でミスマッチ防止
  • ・多様な働き方(シフト調整/再雇用/トラガール活躍)
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 人や国の不平等をなくそう

環境/ ENVIRONMENT

運行最適化で環境負荷を低減

毎日の運行でのエコドライブやアイドリングストップ、計画的な車両入替を進め、燃費・騒音・排出ガスの低減を図ります。ルート配送中心(約8割)の運行特性と、無理のない配車設計でムダの少ない輸送を徹底します。

主な取組例:
  • ・ルート最適化・積載効率の向上
  • ・低燃費運転の教育と評価、タイヤ管理
  • ・車両更新(排出ガス基準適合・新車導入の計画的実施)
  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任、つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を

地域/ COMMUNITY

拠点ネットワークで地域に貢献

地域ネットワーク(20拠点)をいかし、交通安全啓発や地域清掃などの活動を継続します。サービスステーションでは、まごころの接客を心がけ、地域の快適なカーライフにも貢献します。

主な取組例:
  • ・春・秋の交通安全運動での啓発参加
  • ・事業所近隣の清掃・美化/防災訓練への協力
  • ・SSでの安全点検啓発(タイヤ・灯火・オイルチェック)
  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう

年間計画

  1. FY2025

    基盤整備
    CSR方針公開/KPI定義(安全・人・環境)/教育コンテンツ整備(eラーニング化)/拠点別活動の型化
  2. FY2026

    横断強化
    KPI可視化(四半期ダッシュボード)/拠点横断の安全ワークショップ/車両更新計画の前倒し検討
  3. FY2027

    成果定着
    取組事例の外部発信強化/求職者向けオープンデー(職場見学の拡大)/取引先との連携プログラム立上げ

取組事例

25mダブル連結トラックによる共同配送が始動

25mダブル連結トラックによる共同配送が始動

本取組では、新潟県に生産拠点を持つ菓子メーカー2社が、25mダブル連結トラックを用い関東に向けて製品を共同輸送し、関東からは同じトラックにて異業種の貨物を混載・共同輸送することにより、積載効率を飛躍的に向上することが可能です。従来は大型トラック2台で対応していた区間を1台のダブル連結トラックに集約することで、「CO2排出を40%削減※」「ドライバー稼働を約半数に削減※」という具体的な効果が見込まれます。

※ NEXT Logistics Japan㈱の試算:従来の大型車2台運行と比較した場合

新人の同乗研修を体系化

構内・近隣路上の段階式カリキュラムで運転技術を定着。先輩の助言を受け、独り立ちを目指します。

資格取得は
“会社負担+勤務配慮”

教習費用は会社が全額負担。配車を調整し働きながら無理なくステップアップできます。

男性育休の取得実績

ライフイベントに配慮し、育休を取りやすい風土づくりを推進。
復帰支援も行っています。

ルート配送中心でムダの少ない運行

約8割がルート配送。配車は無理のない設計で、効率と安全の両立を図ります。

無事故表彰・Gマークの推進

安全運転の実践を表彰で可視化。Gマーク取得で高い安全管理体制を示します。

地域とともに

交通安全啓発や清掃活動、SSでの安全点検啓発を継続。20拠点ネットワークで地域に根ざします。

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